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日本、初日に2連勝=WG残留に王手―デ杯テニス

時事通信 9月16日(金)14時42分配信

 男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ(WG)入れ替え戦の日本―ウクライナは16日、大阪市の靱テニスセンターで開幕してシングルス2試合が行われ、日本はダニエル太郎(エイブル)と西岡良仁(ヨネックス)がともに勝ち、2勝0敗でWG残留に王手をかけた。

 第1試合は世界ランキング88位のダニエル太郎が105位のセルギー・スタホフスキーに7―6、7―6、6―1でストレート勝ち。第2試合は96位の西岡良仁が50位のイリヤ・マルチェンコを6―4、5―7、6―4、7―5で破った。

 17日に錦織圭(日清食品)が出場するダブルス1試合、18日にシングルス2試合が行われ、日本は通算3勝でWG残留を決め、ウクライナは残り試合全勝で昇格する。 

最終更新:9月16日(金)18時35分

時事通信