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三田寛子が会見 離婚は「ないで~す」

日刊スポーツ 9月16日(金)13時17分配信

 歌舞伎俳優中村橋之助(51)の妻でタレントの三田寛子(50)が16日、都内の稽古場前で会見した。

【写真】Aさんが見守っていたとされる襲名披露のお練り

 15日発売の「週刊文春」で夫の中村橋之助が京都の30代芸妓(げいぎ)Aさんと密会していると報じられた。掲載された事実関係の確認、男女の関係の有無を問われた橋之助は「不徳の致すところ」と否定しなかった。

 三田は雨の降る中、来月の中村の「中村芝翫」襲名の打ち合わせのため稽古場に姿を現すと、ビニール傘をさしながら「このたびは、多大なるご迷惑をお掛けしまして、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。「これまで夫婦で支え合ってきましたが、私も主人も至らない点がありまして、深く深く反省しております。地に足をつけて頑張っていきたい」と話した。

 報道陣から中村の様子を質問されると「言葉少なに反省している様子です」とし、「これからが男としてのみせどころとして、中村芝翫を継ぐ人間として頑張ると申しております」と、説明した

 最後に「離婚は」という質問が飛ぶと「ないで~す」と明るく答えて約10分間の会見を終えた。

最終更新:9月16日(金)22時0分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。