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桐谷健太、フジ月9で主演・山田涼介の兄役に 倉科カナ、高嶋政伸も出演

スポニチアネックス 9月16日(金)11時33分配信

 Hey!Say!JUMPの山田涼介(23)主演を務める10月スタートのフジテレビ月9ドラマ「カインとアベル」(月曜後9・00)で、山田の兄役として桐谷健太(36)、ヒロインに倉科カナ(28)、兄弟の父親役で高嶋政伸(49)が出演することが16日、分かった。

 ドラマは旧約聖書に出てくる兄弟の物語「カインとアベル」が原案。ジェームズ・ディーン主演の米名作映画「エデンの東」の基になったことでも知られる。

 山田が演じる主人公はデベロッパー会社・高田総合地所の社員、高田優(ゆう)。父親から溺愛される成績優秀な兄・隆一に対し、自身は父親の愛情に飢えている設定。ある日、出会った女性に恋愛感情を抱くが、その女性は兄の恋人だった――という展開で物語は進む。複雑な環境の中、主人公の青年が悩みながら成長していく姿を描く。

 4年ぶりのフジテレビ連続ドラマ出演となる桐谷は、父に認められたいという一心で、それに応え続け、文武両道の鑑(かがみ)のような人生を歩んできた。自他ともに認める高田総合地所の次期社長。一方で、表には出さないが、いかなるときも完璧でなければならないというプレッシャーと常に戦っている…という設定。役に対して「はたから見たら完璧にも見える男が、何を抱えて生きているのか、人間らしいところに血を通わせていけたらと思っています。今まで演じたことのないような人物像なので、自分自身が撮影が進んでいく中でどう変化していくのか楽しみです」と意気込みを語った。

 山田は共演するキャストについて「桐谷さんとは2回目の共演になりますが、僕のイメージは“元気で優しい兄貴”という感じなので、今回演じられる隆一とのギャップを楽しみにしています。倉科さんはバラエティー番組でご一緒させていただいた時に、天然発言を連発されていたところがとてもかわいらしかった印象が残っています。ヒロインの倉科さんとすてきな恋愛模様を描ければと思っています。高嶋さんには、顔を踏まれたことがあるんです! 映画『暗殺教室』で共演させていただいた時に。今回は親子の役ということなので、また厳しくやられると思います…。でも本当の高嶋さんはとても優しくて、気をつかってくださる方です。加えて、役に入ったら完璧に“嫌なやつ”を演じられるので、それに屈しないように強い気持ちを持ってがんばりたいと思います」と思いを口にした。

最終更新:9月16日(金)11時33分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。