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<千葉切断遺体>DNA鑑定で遺体は弟と確認 千葉県警

毎日新聞 9月16日(金)21時13分配信

 千葉県酒々井町の住宅で切断された遺体が見つかった事件で、県警は16日、遺体は死体損壊・死体遺棄容疑で逮捕されたアルバイト店員、竹内愛美容疑者(25)と同居していた弟の老人福祉施設職員、諒さん(21)と確認したと発表した。DNA型鑑定で判明した。

 諒さんは昨年9月から施設で働き、先月31日を最後に出勤していないという。捜査関係者によると、竹内容疑者は「弟と生活上のトラブルで口論になり殺してしまった。2週間くらい前に遺体の処理に困って切断した」などと供述している。竹内容疑者宅からはブルーシートや金づちが見つかり、県警は遺体を損壊する目的で用意した可能性があるとみている。【金森崇之、信田真由美】

最終更新:9月16日(金)21時13分

毎日新聞

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