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三田寛子 橋之助は「言葉少なで反省」 笑顔でキッパリ「離婚はないです」

スポニチアネックス 9月16日(金)13時5分配信

 15日発売の週刊文春で不倫疑惑が報じられ、14日に会見を行った歌舞伎俳優の中村橋之助(51)の妻でタレントの三田寛子(50)が16日、都内で報道陣に対応した。

【写真】雨の中、屋外で行われた取材対応には多くの報道陣が詰めかけた

 雨が降る中、報道陣の前に姿を現した三田は「ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした」と謝罪。「まだまだ主人も私も至らぬ点が多々ございまして、芸事以外のことでお騒がせしてしまいまして、深く夫婦で反省しております」と続けた。

 報道陣からの体調についての質問には「私はこの通り元気です」と笑顔で返答し、今後については「離婚はないです」と明言した。

 橋之助の様子については「言葉少なで反省している」と返答。報道前に夫婦で話し合ったことを明かし「何の言い訳もないと思います。ここからが人として、男としての見せどころになっていくことを肝に銘じて、一生懸命頑張るものと思います」と夫の改心を約束した。

 さらに、来月からの親子4人同時襲名披露興行については「今は子ども3人も、襲名公演で皆さまから温かい拍手を頂戴できるよう、学業とお稽古に取り組んでいる真っ最中でございます。皆で家族力を合わせて、襲名にきちっと稽古をして頑張ってまいりたいと思います」と話した。

 三田はおっとりとした口調ながら、終始き然とした態度を貫いた。

 週刊文春によると、橋之助の不倫相手は京都の人気芸妓(げいこ)で、初めて出会ったのは約20年前。歌舞伎を支える京都の関係者の一人として知り合った。橋之助によると、妻の三田も女性のことは認識していた。

 橋之助は会見で「ただただ私の不徳の致すところ」と何度も繰り返し、三田に対し「興行のために時間を忘れて走り回っている家内に対して申し訳ない」と言葉を詰まらせた。

最終更新:9月16日(金)17時42分

スポニチアネックス