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遺体は21歳弟、DNA型鑑定で確認 千葉の切断遺体

朝日新聞デジタル 9月16日(金)19時23分配信

 千葉県酒々井(しすい)町の住宅で切断された遺体が見つかり、住人でアルバイト店員の竹内愛美容疑者(25)が死体損壊と死体遺棄の疑いで逮捕された事件で、県警は16日、DNA型鑑定の結果、遺体は同居の弟で老人福祉施設職員の諒(りょう)さん(21)と判明したと発表した。県警は、諒さんが死亡した経緯についても調べている。

 竹内容疑者は自宅で遺体を損壊し、ポリ袋に入れて遺棄した疑いで逮捕された。捜査関係者によると、「2週間ほど前に弟と口論になった。もみ合いになり刃物で死なせてしまった」「遺体を隠すため刃物で切断した」などと供述しているという。県警によると、諒さんは8月31日を最後に出勤しなくなっていた。

朝日新聞社

最終更新:9月16日(金)19時23分

朝日新聞デジタル

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