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カンタス航空、成田~メルボルン直行便を12月16日就航

Impress Watch 9月16日(金)16時57分配信

 カンタス航空は9月16日(シドニー時間)、成田~メルボルン線に12月16日に就航することを発表した。同社の日本発着路線は羽田~シドニー線、成田~ブリスベン線に加えて3路線となる。

 デイリー運航で、機材はエアバス A330-300型機を使用。スケジュールは下記のとおり。

QF80便:成田(19時00分)発~メルボルン(翌日07時30分)着
QF79便:メルボルン(09時15分)~成田(17時30分)着
※12月24日/25日/31日は運休

 ニュースリリースによれば、2015年度から2016年度にかけて日本からオーストラリアへの渡航者が17%増加。消費額も14%増の15億ドルになったという。また、オーストラリアから日本への渡航者も2015年に24%増加したことで、日本市場を強化するものとしている。

 なお、成田~メルボルン線は現在、カンタスグループのジェットスターが運航しているが、カンタス航空就航後もホリデーシーズンであることから両便を運航するものの、2017年2月25日をもってジェットスター便を運休。2017年2月26日以降の同便予約者はカンタス航空便へ振り替えられる。

トラベル Watch,編集部:多和田新也

最終更新:9月16日(金)16時57分

Impress Watch