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岡村隆史、不倫報道で持論「もちろん不倫はアカンけど…」

スポニチアネックス 9月16日(金)14時44分配信

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(46)が15日深夜放送のニッポン放送「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。15日発売の週刊文春で不倫疑惑が報じられることを受け14日に会見を行った歌舞伎俳優の中村橋之助(51)について言及した。

 歌舞伎の大名跡「八代目中村芝翫」襲名披露興行を10月に控えてのスキャンダル。橋之助は会見で「ただただ私の不徳の致すところ」と何度も繰り返し、妻でタレントの三田寛子(50)に対し「申し訳ない」と言葉を詰まらせた。

 岡村は番組で「僕は歌舞伎を数回しか見たことないですし、何も知らないのですが」と前置きしてから「モテる世界でモテないと歌舞伎なんて傾(かぶ)けないみたいなイメージがあって。暗黙の了解だと思っていましたが、いまは違うのですね。不倫となった時点ですぐに謝らないといけない」とコメントした。

 歌手・都はるみ(68)と岡千秋(65)のデュエットソング「浪花恋しぐれ」の歌詞の一節を挙げて「歌でもあるじゃないですか。『芸のためなら女房も泣かす』みたいな。歌舞伎役者は遊んだり、はしゃいだりするのは問題ないのだと、そういう認識があったが、いまは時代なのか、すぐに記者会見開いて謝らないといけない」といい、「もちろん不倫はアカンけど、こうなってきたらジッとしよう、真面目にしようかなとなって…。芸能界でも夢がないというか、色がないというか…どんどん内に入ってしまう」と持論を展開した。

 スキャンダルを報じた週刊文春にも触れ「文春さん凄いなあ。出すタイミングもね。襲名まで温めておいて出すという…」と驚いていた。

最終更新:9月16日(金)15時35分

スポニチアネックス