ここから本文です

阪神・金本監督、秋山の六回途中交代は「勝ちにこだわろうと」

デイリースポーツ 9/16(金) 22:18配信

 「阪神2-1DeNA」(16日、甲子園球場)

 阪神が接戦をものにし、連敗を2で止めた。先発の秋山が5回2/3を3安打1失点と好投し、12年6月30日・ヤクルト戦(神宮)以来1539日ぶりの白星を手にした。金本監督は「彼の力からすれば不思議な気がします」と、4年ぶり勝利の右腕をたたえた。

 試合は初回に1点を先制されたが、その裏に福留の2ランで逆転。その後は秋山以下、5投手の継投で逃げ切った。指揮官は「1点差なんで、投手陣の頑張りで勝った試合でした」と感謝。秋山については「特別調子がいいとは見えなかったんですけど、何とかゲームをつくってくれて。自信にしてほしいところです。先発ピッチャーに勝ちが付くと僕らもホッとする」と、褒めた。

 六回は、2死二塁で筒香を迎えた場面で、秋山から高橋にスイッチ。高橋が筒香を捕邪飛に仕留め、継投が成功した。「本来なら勝負させたいところなんですけど、しばらく勝ててないんでね。とにかく勝ちにいこうと。手を打とうということで、相談して決めました」と、決断に至った理由を語った。

 ただ、打線は二回以降、何度もチャンスをつくったが追加点を奪えなかった。「攻撃においては反省する材料が多すぎて、いろいろと考えないといけないと思います。僕も選手も」と、反省を忘れなかった。

最終更新:9/16(金) 22:34

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。