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<栄典制度>中期重点方針で女性枠の新設や数値目標設定

毎日新聞 9月16日(金)21時54分配信

 政府は16日、国や社会に功績があった人を表彰する叙勲・褒章などの栄典制度の「中期重点方針」を閣議了解した。現在1割程度の女性受章者増加のために「女性枠」を新設することや、民間人・外国人の受章者を増やすための数値目標設定などを盛り込んだ。自治会長と保育士の叙勲をそれぞれ年間100人、外国人は年間300人とし、ほぼ倍増を目指す。来春の叙勲・褒章から反映させる。

 菅義偉官房長官は16日の記者会見で「国家の顕彰制度にふさわしいものに近づけばと思う」と話した。【松井豊】

最終更新:9月16日(金)21時54分

毎日新聞

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