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ながおか映画祭で「夢みるように眠りたい」など上映、林海象と佐野史郎の対談も

映画ナタリー 9月16日(金)19時1分配信

第21回ながおか映画祭が9月17日から19日にかけて新潟・長岡リリックホールにて開催される。

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本映画祭では、越後妻有の里山で暮らす人々を捉えた記録映画「風の波紋」、林海象がメガホンを取り佐野史郎が主演を務めた「夢みるように眠りたい」を上映。パレスチナで生きる若者たちの青春を描く「オマールの壁」、第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にてグランプリを受賞した「サウルの息子」などもラインナップに並ぶ。

また、上映作品に関連するゲストを招いてイベントを実施。林と佐野の対談、小林茂や大森一樹のトークショーなどが行われる。

第21回ながおか映画祭
2016年9月17日(土)~19日(月・祝)新潟県 長岡リリックホール
<上映作品>
「風の波紋」
「オマールの壁」
「あまくない砂糖の話」
「ベトナムの風に吹かれて」
「蒼のシンフォニー」
「フリーダ・カーロの遺品-石内都、織るように」
「波のした、土のうえ」
「サウルの息子」
「花火」
「夢みるように眠りたい」
ほか
料金:1回券 1200円 / 3日間フリー券 3500円 / 高校生・大学生・専門学校生 500円 / 中学生以下 無料
※障害者手帳、療育手帳の所持者およびその介助者(1名のみ)は500円
※東日本大震災、長野県北部地震の被災者および避難者は無料

最終更新:9月16日(金)20時2分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。