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バカボンがバイオハザードの世界に!アプリ「バカハザ」が今秋に配信決定

コミックナタリー 9月16日(金)19時8分配信

赤塚不二夫原作による吉勝太「少年バカボン」と、カプコンのゲーム「バイオハザード」シリーズのコラボによるiOS・Android用のゲームアプリ「バカハザ ~少年バカボン × バイオハザード~」が、今秋に配信されることが決定した。

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原作の「天才バカボン」が2017年に50周年、「バイオハザード」が今年で20周年と、それぞれ節目を迎える両作。「バカハザ ~少年バカボン × バイオハザード~」では1996年に発売された初代「バイオハザード」の世界を舞台に、バカボンをはじめとする「少年バカボン」のキャラクターたちが“バカ怖い”物語を繰り広げる。価格は無料。

赤塚の生誕80周年を記念した企画として誕生した「少年バカボン」は、「天才バカボン」のバカボンを主役に据えたギャグマンガ。2014年から2016年までゲーム雑誌・デンゲキバズーカ!!(KADOKAWA)に連載されており、10月からは電子書籍版が配信される予定だ。

(c)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. (c)Fujio Akatsuka/Fujio Productions (c)FKADOKAWA CORPORATION 2016 (c)F2016 Gamedo,Inc.

最終更新:9月16日(金)19時8分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。