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浅野拓磨 監督退任にも前向き「常に100%で頑張る」

スポニチアネックス 9月16日(金)15時46分配信

 サッカー日本代表でドイツ2部のシュツットガルトに所属する浅野拓磨(21)が16日、自身のブログを更新。開幕わずか4試合でルフカイ監督が退任となった現状を踏まえ、思うところをつづった。

 「前向きに。」と題してエントリーした浅野。「シュツットガルトに来て1試合の敗戦を経験し、国外での難しさ、雰囲気を感じてここからまた新たなスタートとして頑張っていこうと思ってた時に、監督が変わることになりました。まさかこの時期に、こんなに早く監督が変わるとは思ってなかったです。僕もルフカイ監督には感謝してますし信頼してたので一緒に戦えなくなるのは残念です」と、正直な思いを吐露した。

 さらに、「僕自身、所属チームでの監督交代というのは初めてですが、決して下を向くことはなくポジティブに考えることができています。新しい地で思い通りにいかない環境を乗り越え、成長する為に選んだ国外挑戦。こういう時にこそ今までの指揮官に教わった「目の前のことに対して常に100%で頑張る」ということを心に今まで以上に頑張りたいと思います」と、前向きに現状を打破する思いをつづり、『感謝。』という言葉と共に、自身がシュツットガルトで背負う11番のユニフォームをアップし、締めくくった。

最終更新:9月16日(金)15時46分

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