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豊洲市場、食品扱う主要3棟の地下を公開 報道陣向けに

朝日新聞デジタル 9月16日(金)20時48分配信

 東京都の築地市場(中央区)が移る予定の豊洲市場(江東区)で、食品を扱う主要3棟の地下が16日、報道陣に初めて公開された。都が「盛り土をした」と説明してきた地下には空間があり、一面に水がたまっていた。

 共産党都議団は同日、採取した水を検査した結果、環境基準を超える有害な化学物質は検出されなかったと発表した。3棟のうち青果棟の水の検査を民間検査機関に依頼。ベンゼン、六価クロム、シアンは検出されず、環境基準の4割のヒ素が検出されたという。都も水を検査している。

朝日新聞社

最終更新:9月17日(土)2時4分

朝日新聞デジタル

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