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田中、ヤンキース19年ぶり防御率2点台なるか…リーグ首位浮上

スポーツ報知 9月16日(金)11時42分配信

◆Rソックス5―7ヤンキース(15日・ボストン)

 ヤンキースの田中将大投手(27)は15日、敵地のRソックス戦に登板。7回4安打1失点、0三振3四球で自己最多となる14勝目の権利を持って降板したが、救援陣が打たれ5-7でサヨナラ負けした。

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 この日の投球の結果、防御率は2・97となり、リーグトップに浮上した。また奪三振ゼロはヤンキース入団後初めて。

 ヤンキース投手で2点台の防御率でシーズンを終えると、97年にコーン(2・82)とペティット(2・88)が同年に達成して以来、19年ぶりの快挙。防御率トップとなれば80年のメイ(2・46)以来36年ぶりになる。

 Rソックスの田沢純一投手(30)は1回1安打無失点、3奪三振。メジャー通算300試合登板を飾った。

最終更新:9月16日(金)12時54分

スポーツ報知

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