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甲子園V投手の作新学院・今井がプロ志望届を提出

日刊スポーツ 9月16日(金)17時4分配信

 今夏の甲子園優勝投手、作新学院(栃木)今井達也投手らがプロ志望届を提出し16日、日本高野連のホームページに掲載された。今井は最速152キロを誇る右腕で、U18日本代表でも中心選手として活躍した。

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 他には、140キロ台後半を投げる左腕、二松学舍大付(東東京)大江竜聖投手や、投打どちらでも注目される東邦(愛知)藤嶋健人投手、帝京(東京)郡拓也捕手、日大三(東京)坂倉将吾捕手らも提出した。計61人となった。

 ◆今井達也(いまい・たつや)1998年(平10)5月9日生まれ、栃木・鹿沼市出身。小1から北光スポーツで野球を始め、投手ひと筋。鹿沼西中では鹿沼ポニーに所属。中3時に全国大会出場。作新学院では2年夏にベンチ入りも、甲子園では登録漏れ。遠投100メートル、50メートル走6秒2。家族は両親、兄、弟。180センチ、72キロ。右投げ右打ち。

最終更新:9月16日(金)17時51分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。