ここから本文です

総裁任期、20日から議論=茂木政調会長「来年に党則改正」―自民

時事通信 9月16日(金)17時54分配信

 自民党は20日に党・政治制度改革実行本部(本部長・高村正彦副総裁)の役員会を開き、党総裁任期延長の論議を開始する。

 茂木敏充政調会長が16日、報道各社のインタビューで明らかにした。茂木氏は、年内に結論が得られれば、来年の党大会で党則を改正するとの見通しも示した。

 茂木氏は「年内に実行本部で一定の結論に達し、党内手続きが進めば、来年の党大会での党則改正になるのではないか」と指摘。この時期に議論に着手する理由については「任期が十分残っている平時こそ、冷静な議論が進められる」と説明した。 

最終更新:9月16日(金)19時30分

時事通信

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。