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東京国際映画祭の特別招待作品11本が決まる

スポーツ報知 9月16日(金)13時21分配信

 10月25日に開幕する「第29回東京国際映画祭」の特別招待作品部門11本が16日、決まった。すでに発表されているオープニング作品「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」(スティーブン・フリアーズ監督=12月1日公開)とクロージング作品「聖(さとし)の青春」(森義隆監督=11月19日)を中心に、日本公開前の最新作をいち早く上映する。

 新たに発表された作品は次の通り

 「いきなり先生になったボクが彼女に恋をした」(朝原雄三監督=11月3日公開)

 「イタズラな Kiss THE MOVIE~ハイスクール編~」(溝口稔監督=11月25日公開)

 「この世界の片隅に」(片渕須直監督=11月12日公開)

 「ザ・ネオン・デーモン(原題)」(ニコラス・ウィンディング・レフン監督=17年1月公開)

 「種まく旅人~夢のつぎ木~」(佐々部清監督=11月5日公開)

 「バース・オブ・ネイション」(ネイト・パーカー監督=17年2月公開)

 「マイ・ベスト・フレンド」(キャサリン・ハードウィック監督=11月18日公開)

 「ミュージアム」(大友啓史監督=11月12日公開)

 「メッセージ」(ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督=17年公開)

 また、特別招待作品とコンペティション作品「アズミ・ハルコは行方不明」「雪女」を紹介する予告編が完成し、17日より劇場で上映することも決まった。

最終更新:9月16日(金)13時21分

スポーツ報知