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加藤登紀子「80歳の時にお婆ちゃんになるのが夢」

日刊スポーツ 9月16日(金)17時35分配信

 歌手加藤登紀子(72)が16日、都内で、兵庫県多可町の「敬老文化のまち宣言」イベントに出席した。兵庫県の山間部にある多可町は、1947年(昭22)に日本で始めて「敬老の日」を提唱して会を行った、敬老の日発祥のまち。他に酒米の山田錦、和紙の杉原紙の発祥の地としても知られる。

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 日本酒好きで知られる加藤は、毎年10月1日の日本酒の日に同町で行われるイベントに過去24年間出席している。「日本酒が縁で『登紀子の田んぼ』で山田錦を栽培して、ブランド酒を造っています」と笑顔を見せた。

 戸田善規町長(63)による「敬老文化のまち宣言」を見守った加藤は「私には101歳の母がいます。まだ上に、母がいるからお婆ちゃんの資格がない。老人というのは、80歳くらいかな。80歳の時に、初めてお婆ちゃんになるのが今の夢です」と話した。

最終更新:9月16日(金)17時45分

日刊スポーツ