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0歳児、6割超に=14年度児童虐待死は44人―社保審

時事通信 9月16日(金)18時29分配信

 虐待で死亡した子どもの事例を検証する社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の専門委員会は16日、2014年度の報告書をまとめた。

 心中を除く児童虐待死は前年度比8人増の44人。うち0歳児は前年度より11人多い27人で、61.4%と過去最高の割合となった。

 厚労省は03年7月から、18歳未満の虐待事例を自治体に調査。これをベースに専門委が毎年状況を検証している。

 死亡者を年齢別に見ると、0歳児に続き3歳児の7人、1歳児の4人が多かった。0歳児のうち半数以上の15人が生後24時間以内に死亡した乳児で、前年度より11人増えた。 

最終更新:9月16日(金)18時38分

時事通信

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