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春風亭昇太、徹子を前にマニアック過ぎる城トーク

スポーツ報知 9月16日(金)14時20分配信

 「笑点」司会者に抜てきされた落語家の春風亭昇太(56)が16日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜、正午)に出演。マニアック過ぎる城トークを展開した。

 昇太は日本全国での落語会の合間を縫って、城を巡るのが趣味。きっかけは自身が静岡県静岡市清水区二の丸町生まれだったこと。「二の丸」と城を連想させる地名ながら、城の形跡がなかったことから興味を持ち、調べたところ「江尻城」があったことが分かったという。趣味が高じて11年に「城あるきのススメ」という著書を出版している。

 昇太によると日本には3000もの城があったそう。紹介されたアイヌの城「チャシ」の写真は一見野原で「まったく普通(の景色)」と話す徹子に対し、昇太は「あのくぼんでるところが堀の跡なんですよ」。昇太は堀の掘り方で今川家、徳川家、武田家などがわかるといい「はー」「へーっ」と徹子は感心しきりだった。

 昇太はほかにも「昭和の家電」「自宅に客用のカウンター」「グループサウンズのバンド活動」といった“独身貴族”ならではの多趣味な一面を披露。「せっかく生んでもらったんで楽しいことをたくさんしたい。日本は豊かな国。せっかくこういう国に今いるんだから、楽しいことをたくさんしようと思って。“当たるを幸い”にいろんなことをしています」と昇太。“独身仲間”の徹子も「そうそう」と相づちを打っていた。

最終更新:9月16日(金)14時20分

スポーツ報知