ここから本文です

高山一実「ギリシャの…ヘルシンキ」に報道陣ザワッ

日刊スポーツ 9月16日(金)18時58分配信

 乃木坂46高山一実(22)が16日、東京・福家書店新宿サブナード店で、初ソロ写真集「恋かもしれない」発売記念イベントを行った。

【写真】元乃木坂46深川麻衣が移籍、本格派女優へ再出発

 乃木坂46では7人目のソロ写真集発売。メンバーやファンの間で、グループNO・1の美脚の持ち主としても知られており、この日も膝上10センチのスカートで登場。「美脚と言っていただけるのはうれしいですが…」と恐縮していたが、「腕に比べたら、足のほうが細いと思います」と明かした。学生時代に剣道に打ち込んでおり、「腕とか肩とかは、一般の人よりもゴツめなので」と笑った。

 撮影は今年5月下旬に地元の千葉・南房総市で行われた。浜辺でのビキニショットや、海岸沿いのアパートでのセクシーな部屋着ショットもある。ただ、乃木坂46には海外で写真集を撮影したメンバーも複数いるため、マネジャーに「私は千葉なんですか?」と尋ねたこともあったという。次回作での希望ロケ地を聞かれると、「北欧がいいですね~。ギリシャの…ヘルシンキ!」と答えた。直後に報道陣がざわついたのを見て、「あれっ。ヘルシンキってどこでしたっけ。…フィンランド? 恥ずかしい~!」と顔を真っ赤にしていた。

 以前からアイドルのファンで、元モーニング娘。道重さゆみの写真集発売イベントなどで、福家書店新宿サブナード店に訪れたこともあるという。「自分が1人でここで囲み取材を受けているということが、写真集を出したという実感にもなりますし、感動しています。活動をしている中で、いろいろな方からの愛を感じています。スタッフさんたちと感謝を込めて、作らせていただいた写真集です。ぜひ手に取ってみてください」とあいさつし、締めくくった。

最終更新:9月16日(金)19時56分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。