ここから本文です

貧血気味の今平周吾、野菜ジュースとサバ缶で4位↑

日刊スポーツ 9月16日(金)18時58分配信

<男子ゴルフ:ANAオープン>◇第2日◇16日◇北海道・札幌GC輪厚(7063ヤード、パー72)◇賞金総額1億1000万円(優勝2200万円)

【写真】石川遼が堅首「明日攻めの気持ちで」後半粘って38

 4打差10位から出た今平周吾(24)は5バーディー、1ボギーの68で通算9アンダーの4位に浮上。ショットとパットがかみ合い「いい感じで回れました」と振り返った。

 ゴルフは好調だが、体調はいまひとつ。2週前のフジサンケイ・クラシックの最終日終盤3ホールから「貧血になって」、肩や首が凝ったり、やはり貧血気味でラウンド中にも「たまにクラクラすることがある」という。先週に病院で血液検査を受けたが異常なし。ふだん朝食はコンビニのおにぎりなどで済ませていたが、野菜ジュースやサバの缶詰なども取り入れるようにし、ラウンド中もパンやゼリーで栄養補給している。

 本コースに以前は難しさを感じていたようだが、今回は「ラフに入っても(次のショットで)グリーン周りまで持っていける」のが好スコアの一因。優勝争いに向けて「明日が大事」と話していた。

最終更新:9月16日(金)19時56分

日刊スポーツ