ここから本文です

秋本治氏 今冬4作発表、新作も “両さんロス”のファンに朗報

スポニチアネックス 9月17日(土)5時1分配信

 警察官・両津勘吉が起こす騒動を描くギャグ漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」が、きょう17日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)42号で、1976年(昭51)から40年続いた連載を完結した。最終話を掲載した最後の単行本200巻も同日発売。集英社によると最終話は1960話目だった。

 次回作についても報告された。今冬、同社の漫画誌で新作4作を発表する。

 これまで不定期発表してきたアクションコメディー「ミスタークリス」を「ジャンプSQ」に、京都郊外で暮らす女子高生を描く新作「京都女学院物語」を「週刊ヤングジャンプ」に掲載する。

 バイオレンスガンアクション「BLACK TIGER」を「グランドジャンプ」に、下町の銭湯で異邦の美女が大奮闘する「いいゆだね!」を「ウルトラジャンプ」に掲載する。

 来年2017年には「週刊少年ジャンプ」にも新作を発表するとしており“両さんロス”に見舞われそうなファンには朗報となった。

最終更新:9月17日(土)5時2分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。