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季刊エスで荒川弘が「アルスラーン」語る、「スモーキン’パレヱド」特集も

コミックナタリー 9月16日(金)23時0分配信

発売中の季刊エス10月号(復刊ドットコム)に「アルスラーン戦記」の荒川弘、「スモーキン’パレヱド」の片岡人生、近藤一馬、「かくしごと」の久米田康治が登場。それぞれロングインタビューに答えている。

誌面で荒川はキャラクターのデザインを作り込んでいった経緯を披露。描いていて楽しいシーンや、パルスのモデルになった国の資料集めの面白さなどを語っている。また仕事場の写真も公開され、膨大な設定資料の一端を垣間見ることができる。

「スモーキン’パレヱド」は「デッドマン・ワンダーランド」の片岡、近藤による最新作。2人はスチームパンクの世界観をすり合わせていった過程や、役割分担について明かした。カラー原稿のメイキングも紹介されている。

久米田は「かくしごと」の制作エピソードに加え、初の作品展やサイン会への思いをトーク。「かくしごと」の企画書、プロトタイプ、下書きも公開された。

最終更新:9月16日(金)23時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。