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鬱状態の青年と、彼に寄り添う関西弁サキュバスの2人暮らし描くコメディ1巻

コミックナタリー 9月16日(金)23時34分配信

となりのヤングジャンプにて連載されている、さかめがね「憂鬱くんとサキュバスさん」の1巻が、本日9月16日に発売された。

「憂鬱くんとサキュバスさん」は、過酷な労働のせいで心身を消耗し性欲を失ってしまった鬱状態の青年と、彼の元を訪れたサキュバス(淫魔)によるコメディ。サキュバスは青年の性欲を取り戻させようと、彼の家に転がり込み、甲斐甲斐しく世話をするようになる。単行本には計10ページの描き下ろしエピソードも収められた。

刊行を記念し、集英社はさかめがねの直筆サイン入りミニ複製原画を、抽選で10名にプレゼントするTwitterキャンペーンを実施。希望者はとなりのヤングジャンプにて公開されているエピソードの中から好きなページを、ハッシュタグ「#憂鬱くんとサキュバスさんCP」とともに9月30日までに投稿しよう。

最終更新:9月16日(金)23時34分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。