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鶴保沖縄・北方相を略式起訴=高速道で40キロ超過―東京区検

時事通信 9月16日(金)19時39分配信

 大阪府内の高速道路で7月、時速40キロ以上の速度超過をしたとして、東京区検は16日、道交法違反罪で鶴保庸介沖縄・北方担当相(49)=和歌山県岩出市=を略式起訴した。

 鶴保氏は東京簡裁から罰金6万円の略式命令を受け、即日納付した。

 起訴状などによると、鶴保氏は大臣就任前の7月2日午前7時55分ごろ、大阪府和泉市内の制限速度が時速80キロの高速道路を123キロで運転したとされる。

 選挙応援に向かう途中で、速度違反取り締まり装置(オービス)に記録されたといい、大阪府警が道交法違反容疑で書類送検していた。

 鶴保氏は参院和歌山選挙区選出で当選4回。国土交通副大臣などを歴任し、8月に沖縄・北方担当相に就任した。

 鶴保氏の事務所は「今後、襟を正して職務に励んでまいります」とのコメントを発表した。 

最終更新:9月16日(金)19時44分

時事通信

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