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日本学生野球協会、部員の窃盗など高校15件処分決定

スポーツ報知 9月16日(金)15時55分配信

 日本学生野球協会は16日、都内で審査室会議を行い、高校15件の処分を決めた。

 今春センバツ出場にした、敦賀気比(福井)のコーチが部内暴力で1か月の謹慎処分、桐生第一(群馬)のコーチが部内暴力で3か月の謹慎処分を受けた。葛西工(東京)は部員の窃盗で11月30日まで3か月の対外試合禁止。来春センバツ出場の参考となる秋季都大会1次予選の出場を辞退していた。主な処分は以下の通り(肩書は当時)。

 【対外試合禁止】葛西工(東京)8月31日~3か月=部員の窃盗【除名】B校(A県)の副部長=副部長の未成年女性との不適切な関係【無期謹慎、謹慎】福岡工(福岡)の副部長 無期謹慎=副部長のひき逃げなど計13件。

最終更新:9月16日(金)15時55分

スポーツ報知

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