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丸岡いずみアナ、宮根キャスターを「オリのない動物園」…「ミヤネ屋」で名コンビ復活

スポーツ報知 9月16日(金)16時20分配信

 元日本テレビで現在フリーの丸岡いずみアナウンサー(45)が16日、日本テレビ系情報番組「ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)に、夏休み中の林マオアナウンサー(31)の“代打MC”として出演。宮根誠司キャスター(53)との“名物タッグ”が復活した。

 丸岡アナは08年3月から10年3月まで、東京都内の日本テレビ報道局から、ニュースコーナーで同番組に出演。ニュースを読み終えた後、宮根キャスターとの軽妙なやりとりに応じて、人気を博した。今回は1日限定で大阪のスタジオに登場となった。

 番組後半では、丸岡が7日放送の日テレ系バラエティー番組「1周回って知らない話」で宮根キャスターのことを「本当に面倒くさい人。記憶から消したい。私の黒歴史」と話し、2013年の自身の結婚披露宴で宮根が司会を務めたことについて「自分から言い出したこと。ぶっちゃけ徳光さんに頼みたかった。ギャラも取ったんです」と暴露した場面を追及。

 中継で丸岡の夫である映画評論家の有村昆(40)と、有村の両親まで登場して、丸岡を驚かせた。宮根が有村に「僕に(披露宴の司会を)頼みに来たよね?」と問いただすと、「羽鳥さんにお願いしたいっていずみと話してたんですが…」と口ごもる有村。さらに有村の父、藤村延魚さんに「いいお嫁さんですか?」と尋ね、藤村さんが「はい、いいお嫁さんです」と答えると、「でも料理できないでしょ?」とたたみかけるなど、やりたい放題だった。

 そんな宮根に番組のエンディングでコメントを求められた丸岡は「なんか、スタッフのみんなが(宮根キャスターを)放し飼いですよね。オリのない動物園」とバッサリ。「自由すぎるのにもほどがあります!」と以前と変わらない毒舌での“宮根斬り”で、名コンビぶりを見せていた。

最終更新:9月16日(金)18時26分

スポーツ報知