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広島4連勝、阪神今月3勝目/16日プロ野球まとめ

日刊スポーツ 9月16日(金)21時48分配信

<プロ野球>◇16日◇マツダスタジアムほか◇3試合

【セ・リーグ】

◆広島4連勝で貯金38 中日は4年連続Bクラス決定

【写真】DeNA三浦プロ新記録24年連続勝利ならず/詳細

<広島8-0中日>◇16日◇マツダスタジアム

 広島が3回に敵失で先制した。さらに丸の適時打、ルナの犠飛、鈴木の27号2ランも出て、この回一挙に6点を奪った。

 広島野村が6回まで3安打も2併殺を奪うなど無失点。中日バルデスは5回8安打6失点(自責2)で降板となった。

 7回に中日を突き放した広島が、4連勝で貯金38。野村はリーグ1位タイ15勝目。中日はCS消滅。4年連続Bクラスが決まった。

◆巨人内海が9勝目 ヤクルトは東京ドーム10連敗

<巨人6-4ヤクルトト>◇16日◇東京ドーム

 ヤクルトは1回に2点を先制した。巨人はその裏、坂本の適時打、村田の20号3ランで逆転。2回も小林誠の4号ソロで加点した。

 ヤクルトのデイビーズは4回5失点で降板した。巨人は5回無死一、二塁から、村田が左前適時打を放ちリードを広げた。

 巨人の先発内海は8回9安打2失点の好投で9勝目を挙げた。敗れたヤクルトは東京ドーム10連敗を喫した。

◆阪神福留の逆転弾で甲子園での連敗5でストップ

<阪神2-1DeNA>◇16日◇甲子園

 DeNAは初回、ロペスの適時二塁打で1点を先制。阪神はその裏、福留の11号2ランで逆転に成功した。

 阪神は中盤に再三得点圏に走者を進めるも、追加点を奪えず。DeNAの先発三浦は5回途中2失点で降板し、今季初勝利ならず。

 阪神は継投で逃げ切った。甲子園での連敗を5で止め、今月3勝目を挙げた。DeNAは2回以降、1安打と打線が沈黙した。

最終更新:9月16日(金)22時4分

日刊スポーツ

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