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みのもんた、久米宏より身長低く就活でTBS落ちた

日刊スポーツ 9月16日(金)21時53分配信

 フリーアナウンサーのみのもんた(72)が、ライバル視するフリーアナウンサーの久米宏のことや、この先の芸能活動などについて語った。

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 みのは16日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に生出演。芸能界で生き抜くためには「いい意味でライバルがいないやつはダメだね」と説き、自身のライバルが誰かと尋ねられると「久米宏ってのがいたんですけど……あと古舘伊知郎ってのがね。抜かれちゃいましたけどね」と2人のフリーアナの名を挙げた。

 出演者の水道橋博士が「(みのは)久米さんをすごい意識したんですよ、全然追いつかなくて『悔しい悔しい』って」と補足したことを受け、みのは「だって、TBS受けたら久米宏が受かって僕が落ちて。なぜですかって聞いたら『背の高さが違う』って。そりゃないだろう」と、就職活動当時から意識していたことを明かした。

 また、司会のふかわりょうから「もう一旗あげようという気は?」と尋ねられると、「もう一旗っていうよりは、もう一山ね。旗振っても何もなんない。やっぱりドカーンと。丸ビルぐらい買えないとね」とぶち上げた。

最終更新:9月16日(金)22時3分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。