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国内主要団体の提携発表=スケートボード

時事通信 9月16日(金)21時15分配信

 日本スケートボード協会(AJSA)は16日、2020年東京五輪の実施競技にスケートボードの採用が決まったことを受け、複数あった国内主要団体の協力体制が整ったと公式ホームページで発表した。国際オリンピック委員会(IOC)承認団体の国際ローラースポーツ連盟の傘下にある日本ローラースポーツ連盟(JRSF)を中心に、AJSAと日本スケートボーディング連盟(JSF)が五輪成功に向けて協力する。

 AJSAは世界に通用するスケーターの育成と競技力向上を目指し、JSFは競技基準や運営システムの情報交換などを行うという。関係者によると、JRSFが今後、日本オリンピック委員会(JOC)の加盟団体入りを目指す。 

最終更新:9月16日(金)21時20分

時事通信