ここから本文です

みのもんた、蓮舫氏の民進党党首就任を歓迎「日本にとって非常にいいこと」

スポーツ報知 9月16日(金)18時5分配信

 フリーアナウンサーのみのもんた(72)が16日、TOKYO MXテレビの「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演し、民進党の党首に女性の蓮舫氏(48)が就任することに「女性が台頭してがんばるっていうのは、日本にとって非常にいいこと」とエールを送った。

 日本は国会議員の女性比率が衆院で約9%、参院で約20%で他の先進国に比べると低い。みのは「昔ね、おもいッきりテレビをやっているときに『日本の国会議員の半分は女性にしろ!』って言ってね。今みたいにネットがなかったけれど(炎上のように)大変な騒ぎになった」と回想。その上で「法律を作るんだったら、半分は女性、半分は男じゃなかったら、公平な法律はできないと思う」と持論を展開した。

 そして「今回、小池百合子さんとか蓮舫さんとか女性が台頭してがんばるっていうのは、日本にとって非常にいいこと。どうしても日本は男社会の強さがあるが、今は男社会、女社会、両性の社会、いろんな社会が出てきているわけですよ」とLGBT(性的少数者)にも言及。「そういうものを考えると、蓮舫さんの国籍がどうのこうのいうよりも『さあお手並み拝見』『小池さん、お手並み拝見』っていう風に日本中が思わないと」と、蓮舫氏や小池氏の活躍を期待した。

 ただ、みのは「民進党という名前を身近に感じている人がどれくらいいるかわからないけれど、よくたどってみると『一回政権取って、失敗しているだろ。お前ら』と、そういう厳しさは持たないといけない」と、厳しい目も向けていた。

最終更新:9月16日(金)18時5分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。