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「判決は国の言い分」=審理のあり方疑問も―稲嶺名護市長

時事通信 9月16日(金)21時32分配信

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐる訴訟で、国が勝訴したことについて、名護市の稲嶺進市長は16日午後、同市役所で「国の言い分を追認するような内容で本当に残念でならない」と記者団に語った。

 
 稲嶺市長は、裁判で自身が証人として認められなかったことに触れ、「代替施設建設で影響をもろに受ける自治体の市長の意見を聞かずに、短い審理で行われたことに非常に不満がある」と疑問を呈した。

 国が主張している移転による負担軽減については、「最新式の基地が建設されることが負担軽減につながるとは市民は思っていない」と批判。「知事をしっかり後押ししていく」と述べた。 

最終更新:9月16日(金)21時39分

時事通信

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