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【東都】国学院大、専大下し勝ち点1!飯野が満塁走者一掃三塁打

スポーツ報知 9月16日(金)18時42分配信

◆東都大学リーグ 第2週第3日 ▽国学院大5―3専大(16日・神宮)

 国学院大が専大の反撃を振り切り、2勝1敗として勝ち点1を挙げた。初回2死一、二塁から5番・高橋謙太左翼手(2年=生光学園)の遊ゴロを、相手が後逸する失策の間に先制。さらに2回1死満塁で飯野周太右翼手(3年=修徳)が、右中間を破る3点三塁打で流れを呼び込んだ。ど真ん中の甘い直球を見逃さず、「この夏のオープン戦から、ずっと打撃が好調でした。ボールがしっかり見えています」と自信をのぞかせた。

 先発した2年生右腕の清水昇(帝京)は、140キロ台中盤の速球に変化球をうまく織り交ぜ、6回途中7安打3失点で今季初勝利を挙げた。2番手の3年生左腕・宮内崇匡(土浦日大)も、3回2/3を1安打無失点の好投を見せた。

 試合は3回表途中に約56分の降雨中断を挟んだが、ナインは集中力を切らさなかった。鳥山泰孝監督(41)は「(先発の)清水がよくゲームを作ってくれた。飯野の1本が非常に大きかった。1人ひとりがいい働きをして、チーム一丸で戦えた」とうなずいた。

最終更新:9月16日(金)18時42分

スポーツ報知

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