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ラベンダー魚住が卒業ライブ、田中れいなら活動継続

日刊スポーツ 9月16日(金)23時23分配信

 元モーニング娘。の田中れいな(26)が所属する4人組ガールズバンド、LoVendoЯ(ラベンダー)が16日、東京・新宿ReNYで、メンバーの魚住有希(25)の卒業ライブ「LoVendoЯLIVE 2016 ~CHALLENGEЯ」を開催した。

 魚住は12年の加入から約4年間、ギタリストとしてグループを支えてきた。同ライブのチケットは完売し、この日は約600人のファンが詰めかけた。魚住はMCで「本当にたくさんの経験をさせていただいて、人としてもギタリストとしても成長することができました。ありがとうございます」とあいさつした。

 所属事務所によると、魚住から「今後、ギタリストとして、さらにスキルアップしたい」と相談を受け、話し合いを重ねた結果、本人の意向を尊重することにしたという。卒業と同時に所属事務所からも離れる。 同グループは今後、3人体制で活動を続けていく。リーダーの田中は、12月24日に3人でのクリスマスライブ開催を発表し、「ラベンダー変わったなって思えるライブにしたいと思っています。みんな、24日あけといてよー!」とファンへ呼び掛けた。

 アンコール後、1人ステージに残った魚住は「今日の会場は一体感があって最高でした。またどこかで出会いましょう。本当にありがとうございました」と話してステージをあとにした。卒業を見届けたファンの魚住へ向けたコールは、ライブ後もしばらく鳴り響いていた。

最終更新:9月16日(金)23時23分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。