ここから本文です

本田翼、女子高生時代はスラムダンクに没頭「好きなことに本当に夢中になってしまう」

スポーツ報知 9月16日(金)20時46分配信

 モデルで女優の本田翼(24)と山本美月(25)が16日、大阪市内で、映画「少女」(10月8日公開、三島有紀子監督)の舞台あいさつに登壇した。人気作家・湊かなえ氏の同名小説を原作とする作品で、2人は心に闇を持つ17歳の女子高生役で共演。本田は自身の女子高生時代について「一匹おおかみでした。17歳の時は、図書館で『スラムダンク』を借りて読んでいたんです」と、オタク気質を明かした。

 ゲーム、漫画への愛着を公言している本田は「好きなことに本当に夢中になってしまうタイプ。クラスでみんながワーってしゃべっていても、一人で黙々と(漫画を)読んでました。女子ってみんなで一緒にトイレに行くけど、それも全然理解できなかった」と、我が道を行く女子高生だった様子。一方の山本は「中の下。テストも平均、クラスのカーストみたいなのでも真ん中。とくに目立たない、ただの演劇部の子でした」と、映画に主演する現在からは想像もできない過去を打ち明けた。

最終更新:9月17日(土)11時42分

スポーツ報知