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【バドミントン】タカマツペア「金」祝賀会に仙台市民を230人招待

スポーツ報知 9月17日(土)6時3分配信

 リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子ダブルス金メダリスト・高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)=ともに日本ユニシス、聖ウルスラ学院英智高卒=の祝賀会が、仙台市民参加のイベントとして開催されることが決まった。10月5日午後6時から母校の聖ウルスラ学院体育館(仙台市若林区)で行われるが、抽選で仙台市民115組(230人)が招待される。

 招待の対象は、〈1〉仙台市内の小中学生と保護者(30組60人)〈2〉仙台市に在住か通勤・通学している人(85組170人)。希望者は往復はがきに、応募区分(〈1〉か〈2〉)、〒住所、氏名(フリガナも)、年齢、電話番号、同行者の氏名(フリガナも)と年齢を明記し、〒980―0012 仙台市青葉区錦町1の3の9 スポーツコミッションせんだい〔(公財)仙台市スポーツ振興事業団内〕へ。締め切りは9月23日(消印有効)。詳細の問い合わせは、スポーツコミッションせんだい事務局(TEL022・215・3209)へ。

 また、仙台市の「賛辞の楯」(芸術・文化・スポーツで功績のあった、同市ゆかりの個人・団体に贈られる)の贈呈式が、10月5日午前に仙台市役所で行われることも正式決定。高橋と松友は、市役所前で市民に金メダルを披露する予定。

最終更新:9月17日(土)6時7分

スポーツ報知