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トム・ハンクス、今夜『NEWS ZERO』生出演 “奇跡の実話”を語る

オリコン 9/16(金) 10:00配信

 主演映画『ハドソン川の奇跡』(9月24日公開)のプロモーションで3年ぶりに来日した米俳優のトム・ハンクスが、きょう16日放送の日本テレビ系『NEWS ZERO』(後11:30)に生出演する(※生放送につき予告なく内容が変更になる可能性あり)。アカデミー賞で2年連続主演男優賞に輝いたこともあるハリウッドの大スターが日本の報道番組に生出演するのはあまり例のないこと。9・11後のニューヨークに希望をもたらした航空機事故の奇跡の実話を描いた映画に込めた思いを、ごまかしのきかない生放送で訴える。

映画『ハドソン川の奇跡』メインカット

 同映画は、2009年にニューヨークのハドソン川で起こった航空機事故と、奇跡の生還劇に隠された知られざる真実に迫るヒューマンドラマ。クリント・イーストウッドの監督作品でもある。

 ハンクスが演じるのは、冷静かつ的確な判断を下し、USエアウェイズ1549便の乗員乗客155人全員の命を救った実在の機長チェスリー・“サリー”・サレンバーガー。彼の偉業は「ハドソン川の奇跡」と呼ばれ、国民的英雄として称賛される…、はずだった。奇跡の裏側では、彼の“究極の決断”をめぐって国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われていたのだった。不時着以外の選択はなかったのか? 命を危険にさらす無謀な判断ではなかったのか? 「ハドソン川の奇跡」の知られざる「真実」が暴かれる。

 全米では、初登場1位を獲得し、週末3日間で興行収入約36億ドルを突破する大ヒットスタートを記録。2017年度アカデミー賞有力候補の呼び声も高い。ハンクスは本作のほかにも『ブリッジ・オブ・スパイ』(日本公開は今年1月)、『インフェルノ』(10月28日公開)と立て続けに話題作に出演しているほか、人気歌手カーリー・レイ・ジェプセンの「アイ・リアリー・ライク・ユー」のミュージックビデオ出演、バラエティー番組で見せる茶目っ気たっぷりな姿も話題になる、相変わらずの人気者だ。日本の生放送でどんな姿を見せるのか。世界中から注目が集まりそうだ。

最終更新:9/16(金) 10:56

オリコン