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桐谷健太 “月9”で山田涼介の兄役に 高嶋政伸、倉科カナも出演決定

オリコン 9/16(金) 10:50配信

 アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介(23)が、フジテレビ系“月9”で初主演する『カインとアベル』(10月17日スタート、毎週月曜 後9:00 ※初回15分拡大)で、俳優の高嶋政伸(49)、桐谷健太(36)、女優・倉科カナ(28)が出演することが16日、わかった。

【写真】初めて“月9”ヒロインを務める倉科カナ

 同ドラマは、旧約聖書「創世記」第4章に登場する兄弟の名前をタイトルにした作品。山田演じる主人公・高田優が家族や仕事、そして恋する人とのせめぎ合い、葛藤を通じながら“本当に大切なもの”をその手につかもうとする恋と成長を描くヒューマンラブストーリー。

 月9初レギュラーとなる桐谷は、山田と連続ドラマでは初共演で、高田優(山田)の兄・隆一を演じ、優、隆一と同じく、高田総合地所で働く矢作梓に倉科、完璧主義者で、目的達成のためには手段を選ばない高田総合地所の社長で、優、隆一の父を高嶋が務める。

 桐谷は「月9って、もともとトレンディー、プラス恋愛というイメージが強いですが、今回はそれに加え、家族・兄弟の話、執拗(しつよう)なまでの嫉妬心、そして完璧な兄が、弟の存在によってどう崩れていくかなど、複雑に絡み合う人間関係が描かれますので、その辺りを非常に楽しみにしています」と期待。

 11年ぶりの月9出演となる高嶋は「月9は、人生の節目ごとにチャンスを与えてくださっている、僕にとって大切なドラマ枠です。真心を込めて演じさせていただきたいと思っております」と力を込め、初ヒロインとなる倉科は「矢作梓という女性が魅力的に生きているさまを、のびのびと表現できたらと思っています」とコメントを寄せている。

 主演の山田は「今回の月9は王道のラブストーリーではありません! 複雑な人間関係の中から湧き上がってくる恋心など、一つひとつ丁寧に描いていきますので、細かい部分にまで注目してもらいたいと思います。すてきな月曜夜9時を視聴者の皆さんに届けられるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします」と呼びかけている。

最終更新:9/16(金) 10:59

オリコン