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フジ女性アナ17人が着物で“和の心”アピール 2017年カレンダー発売

オリコン 9月16日(金)13時46分配信

 フジテレビの女性アナウンサーによるカレンダー『FUJI TELEVISION ANNOUNCERS CALENDAR 2017』(扶桑社)が今秋に発売される。今回は「和の心を再発見」をテーマに、椿原慶子、永島優美、三田友梨佳、山崎夕貴や新人アナウンサー3人を加えた17人が絢爛豪華な着物姿で集結した。

 これまで、榎並大二郎アナウンサーが女性アナウンサーをプロデュースしたカレンダーや、ファッション誌『Numero Tokyo』とコラボしたファッショナブルでモードなデザインのカレンダーなどを販売。今回の撮影は7月上旬に行われ、3回目の参加となる永島アナは「着物を着ているという、うれしさがそのまま表情にも表れているのではないかなと思います」と満喫した様子。

 日本舞踊や茶道などの特技を持つ三田アナは、「社会人になってからは日本舞踊や茶道があまりできていないので、着物を着る機会も少なくなっていますし、こういう紫のシックな着物を着ることはあまりないので、すごく新鮮な気持ち」とコメント。その立ち振舞の美しさで現場スタッフを魅了した。

 ワンショットの撮影が「苦手」と不安そうな表情をみせた山崎アナは、いざカメラを前にすると、優しく柔らかな笑みを見せリクエストにも順応。淡いクリーム色の着物に鮮やかな色合いの花飾りが、その笑顔とマッチし、爽やかな夏らしいイメージの写真が仕上がった。

 久々に着物を着たという椿原アナは「女性らしい凛とした気持ちになって撮影に臨むことができました」と振り返り、1番最初の顔となる1月を飾ることが決定。女性アナたちの普段とは違う一面に注目だ。

最終更新:9月16日(金)13時46分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。