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三田寛子、橋之助は家で猛省 八代目「芝翫」襲名へ「ここからが男としての見せ所」

オリコン 9月16日(金)14時14分配信

 女優の三田寛子(50)が16日、都内で取材対応し、夫で歌舞伎俳優・中村橋之助(51)と京都の芸妓(げいこ)の不倫報道について「この度は、多大なるご心配とご迷惑をおかけして、大変申し訳ございませんでした」と謝罪。報道陣から、体調を気遣われるも「本当に私はこの通り、いつもと変わらず元気」と気丈に振る舞った。

【写真】最後は笑顔で離婚は「ないで~す」と否定した三田寛子

 橋之助が14日に都内で会見を行った際、今回の報道について「(妻からは)キツく、キツく、叱られました。決して説教とかではなく、キツく、キツく、叱られました。時間を忘れるくらいに…」と苦笑いで告白。この件について質問が飛ぶと、三田は「世間にはよく『雨降って地固まる』ということわざがあるように、私もそういう風に皆さんに言っていただけるように、もちろん家族5人で一生懸命頑張っていきたい」と笑顔でアピールした。

 14日の会見以降の夫婦での会話について、話題が及ぶと「もちろん、主人は言葉少なに反省をしている様子でございます。2人でよく話をしました。もう、何の言い訳もないと思います」ときっぱり。今秋には成駒屋の大名跡「芝翫」(しかん)襲名も控えていることから「ここからが、彼の男としての見せ所となっていく。自分の軽率な行動、態度も含めて、きちっと胸に秘めて、キレイ事ではなく、八代目中村芝翫を継ぐべき人間として頑張っていくと申しておりますので、よろしくお願いします」と夫に代わって頭を下げた。

 続けて「この家をずっと守ってきてくださいましたのも、八代目芝翫の父、その父が“雨男”として有名でございまして、きょうも急に今、ここに向かう最中に大雨が降り出しました。これは父が『もっと気を引き締めて、頑張らねばイカンぞ』ということと、父が私を守ってくれた雨だと思います」としみじみ。離婚の可能性についても「ないでーす! ありがとうございます」ときっぱり否定し、笑顔で会見を締めくくった。

最終更新:9月16日(金)14時14分

オリコン