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大沢ひかる、悪女役にも意欲的 『仮面ライダーゴースト』本編終了も「実感ない」

オリコン 9/18(日) 13:55配信

 女優の大沢ひかる(21)が18日、都内でファースト写真集『Hikaru』(東京ニュース通信社)の発売記念イベントを行った。

【写真集カット】スレンダーボディを披露した大沢ひかる

 身長167センチのプロポーションを誇る大沢は、テレビ朝日系『仮面ライダーゴースト』(毎週日曜 前8:00)にヒロイン・月村アカリ役で出演し、今年3月までの2年間は『王様のブランチ』(TBS系)のレポーターとしても活躍。今回の写真集では、グアムの青空の下、ビーチやプールで健康的かつ美しいビキニ姿を多数披露し、新たな魅力を発揮している。

 「いまの21歳という大人と子どもの間がちょうど出せたかな。自分でも感動しています」と初写真集に手応え十分の様子。セクシーなカットにも「抵抗はなかった」といい「自分でこんな表情ができるんだというのと、もっと研究したほうがいいところがわかって、いい経験をさせてもらった」と充実感をにじませた。

 自己採点を求められると「65点。もうちょっと大人な部分を出せるように研究したいという意味も込めて」と向上心を見せた大沢。ヒロインを務めた『仮面ライダーゴースト』が、同日に本編最終回を迎え「あっという間。未だに終わったっていう実感が沸かない。役者としても人間としても成長させてくれた現場。次のステップにどう生かせるか、しっかりと考えたい」と力強く語った。

 今後は、これまでのイメージとは真逆の「悪女役」にも意欲的で「菜々緒さんみたいなカッコよくてセクシーな女優さんになりたい」とさらなる活躍を誓った。

最終更新:9/20(火) 11:25

オリコン

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