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杏、ママになり「新しい発見の毎日」 双子出産後初の公の場で緊張

オリコン 9/19(月) 12:35配信

 女優の杏(30)が19日、都内で行われた映画『オケ老人!』(11月11日公開)完成披露試写会に出席した。今年5月に双子の女児を出産後初の公の場となった杏は「人前に出るのが久しぶりでドキドキしています」と緊張ぎみの表情であいさつ。司会者から出産を祝福され、ファンからも拍手を送られると「ありがとうございます」と笑顔で感謝した。

【写真】出産後もスリム…肩たたきで笹野高史をねぎらう杏

 出産後の心境を聞かれると「新しい発見の毎日です」とほほえみ、久しぶりにカメラのフラッシュを浴び「そういえばこの世界(芸能界)にいたなと。ずっと家の中にいたので。みなさんと会えてうれしいです」と照れながら語った。

 舞台あいさつでは共演の笹野高史(68)が「きょう、“杏お母さん”とあいさつさせていただきました。たくましくていいお母さん。双子ですよ? どうやって抱いているのって聞いた」と明かし、「杏ちゃん、おむつを入れる道具知ってる?」と子育てグッズをおすすめしていた。

 原作は、作家・荒木源氏による同名小説。平均年齢がおそらく世界最高齢のアマチュア・オーケストラの笑いと涙に包まれる奮闘と青春を描く。同作で映画初主演を務める杏は、オーケストラで指揮をする高校教師を演じている。

 杏は「この映画の中で指揮とバイオリンと新しいことにチャレンジしなくてはならない。主演より楽器をやることがプレッシャーでした」といい、この日登壇した笹野、小松政夫(74)らを見渡し「誰よりもここに並んでいる方がすごく元気だった。負けないように逆に元気をもらいました」と撮影を振り返った。

 舞台あいさつには、黒島結菜、坂口健太郎、石倉三郎、藤田弓子、細川徹監督も登壇。敬老の日とあって、杏が笹野、坂口が小松、黒島が石倉、監督が藤田に日頃の感謝を込めて肩たたきをプレゼント。笹野は「杏ちゃんはお子さんを抱っこしているから力が強くていいあんばい。あと3年は長生きできる」とご満悦だった。

最終更新:9/20(火) 8:34

オリコン

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