ここから本文です

乃木坂46・白石麻衣、映画『闇金ウシジマくん Part3』で演技に意欲「いろんな現場を経験したい」

デビュー 9/16(金) 18:16配信

 乃木坂46の白石麻衣が、22日公開の映画『闇金ウシジマくん Part3』で新人タレント・りな役を演じる。白石はオーディション情報サイト「デビュー」のインタビューに応え、人気シリーズ作への参加、演技・女優業、乃木坂46での活動と夢の実現について語った。

【写真】乃木坂46・白石麻衣の写真

 2010年のテレビドラマ化以降、リアルな裏社会を笑いを交えて鋭く描き出してきた社会派エンタテインメント『闇金ウシジマくん』シリーズ。そのフィナーレに繋がる連作の一つ劇場版『Part3』に出演する白石は「大人気の作品ですし、大島優子さんが出演していらしたので観たことがありました。私も『闇金ウシジマくん』の世界に入るんだと思ったときにはドキドキでした。私はそんなに演技の経験があるワケではないので、最初は大丈夫かな?と不安はありましたけれど、この作品に関わることができることが素直に嬉しかったです」と出演を喜ぶ。

 今作で演じる「りな」という役について「りなは、私の同世代に近い等身大の女のコで、夢に向かって一生懸命頑張る芯の強いコだなと感じました。演じていてすごくカッコイイなと思うシーンがたくさんありましたね。積極的だし自分から行動を起こしていくというところは、けっこう私とは逆のタイプなんですけれど……(笑)。私はなかなか積極的に行けるタイプではないので。でも、女性に観てもらっても共感できるところがいっぱいあるんじゃないかなって思いました」と捉えて演じたという。

 映画では、りなの言葉が、本郷奏多演じる真司の心を動かす鍵となる。白石は自分を奮い立たせた言葉について「乃木坂46のオーディションに受かったときは正直、本当にアイドルになりたいかわからなかったんです。でも、合格したときにお母さんが『最後まで頑張ったんだから、お母さんも1人目のファンとして応援するよ。あんたも一生懸命、楽しんで頑張ってね』と言ってくれて。その言葉がすごく嬉しかったんです。その言葉があったから、今こうして乃木坂46を続けていられるんだなって思います。あと、誕生日にもけっこう長文でメールをくれるんですよ。そこでも毎回、心を打たれます」と明かした。

 そして、今回の撮影を通して、演じることへの意欲が高まったという。「今後も女優のお仕事をやってみたいなと思いましたし、いろんなお芝居の現場を経験したいと思いました。そういう場所でしか身につかないこともいっぱいあると思うんです。今回の映画を作る過程の全部を通して、私が成長するための一つの経験となったので、もっと頑張っていきたいなと強く思いました」。

 乃木坂46のメンバーとして活躍する一方、モデル・女優など、幅広いジャンルで活躍する白石。様々な夢を形にしてきた背景には乃木坂46に入ってからの気持ちの変化があるという。「乃木坂46に入る前はできなかったんですけれど、入ってから自分の道が見えてきたところもあって、“もっとこういうことをやりたい”とか思ったことは口に出したほうがいいんだっていうことを知ったんですよね。だから今は、なんでも自分から発言するようになりました」

 乃木坂46の白石麻衣のインタビュー全文はオーディション情報サイト「デビュー」(下記リンク参照)に掲載中。

最終更新:9/16(金) 18:22

デビュー