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斎藤工の監督作に高橋一生&リリー・フランキー出演「天才が集まってしまった」

オリコン 9月19日(月)18時54分配信

 俳優の斎藤工が19日、都内で行われた『第9回したまちコメディ映画祭 in 台東』のトークイベントに出席した。ステージでは既に制作が発表されていた斎藤の監督作『blank13(ブランクサーティーン)』の出演者などが明らかになった。

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 同作は実話にもとにした物語。主人公ユウジが、13年前に「タバコを買ってくる」と言い残したまま行方不明になった父の余命を知らされる…というストーリー。主人公を高橋一生、父親をリリー・フランキー、母親を神野三鈴が演じることが斎藤の口から発表された。

 斎藤はキャスティングについて「役者陣が特に、天才が集まってしまった。すべてのキャラクターがこの人しかいないという配置」と自信たっぷり。音楽は昔から知り合いという金子ノブアキが担当する。斎藤は「金子ノブアキのソロワークがすごく好きで、とても深いところに連れて行ってもらった感覚がある。昔からの知り合いをさておき、一人のクリエイターとして意識している一人」と称賛し、起用理由を語った。

 監督業に関しては「まだ慣れない。でも僕の周りに才能が集まっていまして、その豊かな才能が交じり合う豊かな作品を作りたいと思った」と説明。劇場公開を目指すが、その前に国内外の映画祭へ出品する予定といい「いろんなところで勝負したい」と意欲をみせた。

最終更新:9月19日(月)18時59分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。