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GENERATIONS・片寄涼太、映画初出演 土屋太鳳と“兄妹”に

オリコン 9月19日(月)6時0分配信

 7人組ボーカル&ダンスユニット・GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太(22)が、少女漫画を実写化する『兄に愛されすぎて困ってます』(2017年夏公開)で映画初出演することが18日、わかった。土屋太鳳(21)扮する主人公・せとかの血のつながらない兄・はるかを演じる。

【画像】『兄に愛されすぎて困ってます』原作イラスト

 原作は、『Sho-Comi』(小学館)で連載中の同名漫画。主演の土屋のほか、せとかの初恋の相手・芹川高嶺役で千葉雄大(27)が出演。監督は『黒崎くんの言いなりになんてならない』『俺物語!!』の河合勇人氏が務める。

 告白12連敗中で全くモテない女子高生・橘せとか(土屋)は、恋に恋するちょっと恋愛体質な女の子。せとかをずっと見守ってきたのは、ヤンキー系でクールだけど実は誰より妹想いなイケメン兄・橘はるか(片寄)。 2人は血がつながっていない兄妹だけど、その事実を知っているのは兄のはるかだけ。そんな中、突然せとかに人生初のモテキが訪れ、初恋の相手で憧れの人、でも超毒舌なセレブ研修医・芹川高嶺(千葉)が数年ぶりに現れて、せとかに急接近。さらに、続々と年上イケメンたちに愛されはじめて…

 片寄が演じるはるかは、大事な妹と血がつながっていないと知り、揺れる自分の気持ちに戸惑いながらも必死でせとかを守り続けようとする役どころ。「自分に務まるのかと不安に思うところもあるのですが、一生懸命自分なりに“はるか”と向き合い、自分らしい“はるか”を演じられたらと思っています」と意気込んでいる。

 河合監督は、片寄について「まさに原作から抜けでてきたような好青年です。土屋さんとの兄妹のたあいもないやりとりが実にほほ笑ましく魅力的です。観た人に『この俳優は誰?』と言わせたい」とコメント。日本テレビの植野浩之プロデューサーも「片寄君をこの作品でスターにしたいと思いました。彼の可能性を楽しみにしててください」と期待している。

最終更新:9月19日(月)6時0分

オリコン