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『ジャンプ+』2周年記念フェス開催 人気77作品を無料公開の大盤振る舞い

オリコン 9月17日(土)0時0分配信

 集英社が提供するスマートフォン・タブレット向けの漫画雑誌アプリ『少年ジャンプ+』が、創刊2周年を記念して19日から25日までの7日間、史上最大規模の漫画無料公開イベント「ジャンプ+フェス2016」を開催することが16日、明らかになった。

【画像】「ジャンプ+フェス2016」のロゴ

 本イベントでは、『DRAGON BALL』『NARUTO –ナルト-』『キャプテン翼』など過去に『週刊少年ジャンプ』で連載された人気作品から、『ONE PIECE』『僕のヒーローアカデミア』『カラダ探し』など現在連載中の作品まで、期間中に計77作品・1000冊以上のデジタル漫画を無料で楽しめる。

 20日から24日までが「フェス」本番期間となり、19日は前夜祭として56作品の第1巻を終日無料で読むことができる。本番期間中はレッド、ブルー、イエロー、グリーンの4つのステージが用意され、音楽フェスさながら各ステージ同時進行で作品を公開。各日午前8時から深夜0時までの16時間を4時間毎に区切り、最大16作品が無料で楽しめる。そのうち『幽☆遊☆白書』『バクマン。』『ToLOVEる-とらぶる-』など一部作品は全巻無料で読むことが可能となる。

 さらに、25日には後夜祭を開催予定で、詳細は公式サイトにて後日発表される。

最終更新:9月17日(土)0時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。