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VR胸キュン体験 女性向け恋愛アプリ大手ボルテージが「椅子ドンVR」で女性たちを虜に

オリコン 9/17(土) 12:00配信

 『東京ゲームショウ2016』(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、略称:CESA)が15日より千葉・幕張メッセで開幕されている(18日まで)。今年は専用コーナーが初めて設置されるなど、VR(仮想現実)が注目を集めているが、このVRを使い、女性向け恋愛シミュレーションゲームのシチュエーションを体験できる企画も登場した。

【別カット】イケメンモデルに扇子で顔をなぞられ…

 女性向け恋愛シミュレーションゲーム制作大手のボルテージのブースでは、初の試みとして同社が「恋愛ドラマアプリ(恋アプ)」として展開している『スイートルームで悪戯なキス』の世界を360度で堪能できる「椅子ドンVR」を制作。15日のビジネスデイでは、この珍しいゲーム体験VRを楽しもうと、早い時間から多くの女性が列を作った。大盛況のこのVRを、オリコンゲーム公式プレイヤーの中島由貴も体験してみることに。

 「椅子ドンVR」は主人公(体験者)がいる殺風景な小部屋に男が固い靴音を響かせ入ってくるシーンから始まる。まるで品定めするかのように、主人公の全身に視線を這わせる男。その時、突然……! ここからは実際に体験してからのお楽しみ。一緒に会場を訪れた広瀬のあ、九条ねぎが見守る中、チャレンジした中島は、少し緊張している様子。VRの様子ディスプレイには、こちらに近づいてくる“冷酷オレ様大富豪”、一ノ宮英介が映し出されている。その後は見ている側も照れてしまう展開だったが、大好きなキャラクターが現実に存在しているかのような胸キュン体験は、まさに新感覚。乙女ゲーム×VRの新たな可能性を感じさせた。

 ボルテージのブースではこのほか、イケメンモデルと「リアル“恋アプ”体験」できるコーナーも設置。『天下統一恋の乱 Love Ballad』に登場する戦国武将の衣装を着たイケメンが扇子で顔をなぞり、至近距離で秘密の言葉をささやく「扇子なぞり」や、殿が羽織で体験者を優しく包み込み、甘い言葉をかける「恋羽織」など、恋アプの夢のシチュエーションを体験した中島、九条、広瀬の3人は、目をきらきらさせながら夢見心地。大満足でブースをあとにした。

 声優によるトークショーや舞台『天下統一恋の乱 Love Ballad』キャストによるトークショーも行われるボルテージブースが出展する『東京ゲームショウ2016』は、18日(日)まで開催。

最終更新:9/20(火) 18:10

オリコン