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【神戸新聞杯】サトノダイヤモンド、納得の11秒5

サンケイスポーツ 9月16日(金)9時12分配信

 《栗東》ダービー2着サトノダイヤモンド(池江、牡)はCWコースで3頭併せ。6ハロン82秒0-11秒5で中サトノノブレス(OP)に半馬身、外アッシュゴールド(1000万下)に1馬身先着した。「急仕上げの感もあるけど、先週にしっかりやって、今週も一杯にやった。当週にやれば整う。タイムは出ているように高いレベルでまとまっているけど、いいときはもっとはじける。1週前としてはまずまず」と池江調教師。

 6月の三田特別1着以来のジュンヴァルカン(友道、牡)はCWコースで3頭併せ。6ハロン83秒0-12秒1とタイムは上々だった。「阪神とは相性が良く、距離も長い方がいい。強敵相手でも楽しみ」と平間助手。

 《美浦》白百合S6着のマイネルラフレシア(高橋裕、牡)は、Wコースで併せ馬。直線で一杯に追われ、5ハロン67秒0-13秒4で僚馬に3馬身先着した。「リフレッシュされていますね。かなりいいですよ」と騎乗した柴田大騎手(レースは松若騎手)。

最終更新:9月16日(金)9時21分

サンケイスポーツ

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